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ロジクール製マウス「MX1500」レビュー。5年以上使ってる神マウス

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ぱっかん
作業環境にはこだわるミニマリスト(@pakkan316

メーカー「Logicool」のワイヤレスマウス「MX1500」の特徴や使用感(レビュー)を紹介します。
もう5年以上使っている、筆者にとって至極の一品です。

価格 ★★★☆☆
使いやすさ ★★★★★
耐久性 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
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MX1500:商品概要

ジャンル ワイヤレスマウス
メーカー Logicool
価格(執筆時点) 10,081円
商品販売ページ Amazon.co.jp
ロジクール(Logicool) SE-MX1500 ワイヤレスモバイルマウス[ロジクール MX Anywhere 2 for Business] (SEMX1500)
こんな人にオススメ

・シンプルで使いやすいワイヤレスマウスが欲しい

・自由にボタン配置を変更したい

・ガラス面のデスクでも使いたい

・一台のマウスを複数のPCに接続して、臨機応変に切り替えたい

・7ボタンマウスが欲しい

特長

ボタンは、通常の「左クリック」「右クリック」「ホイール操作」に加え、「親指ボタン ×2」「ホイール横倒し(左右)」「センターボタン」があるので、操作性は抜群。
また、「Logicoolオプション」にて全てのボタンマッピングを自由にカスタマイズできるので、自分好みにカスタマイズ出来ます。

PC(やタブレット等)3台まで接続保持が出来る為、複数のPCを切り替えて使いたいユーザーにもオススメ。(裏面の「接続先スイッチボタン」で接続先を切り替える)

接続方式は「Bluetooth」と「Unifyingレシーバー」の2つ。

「Darkfieldトラッキング」により、ガラス面でも操作出来る点も嬉しい。

良い点

・一般的なフォルムと適度な重量感で掴みやすい

・ガラス面でも何の問題も無く使える

・「Unifyingレシーバー」対応なので、他のLogicool製ワイヤレス商品を使っていたら導入が楽

・ボタンマッピングを自由にカスタムできる

・急速充電に対応。1分の充電で1時間使える

・5年以上使っても劣化しない耐久性

気になる点

・接続先切り替えボタンが少し押しづらい

・充電切れの告知がギリギリ過ぎる

・Bluetooth接続があまり安定しない

一般的なフォルムと適度な重量感で掴みやすい

MX1500:側面
側面

フォルムの個性はほとんど無い。
至極当然のマウスという感じで、それが良い。

そのうえで褒めたい点は、

・全体的なマット加工が心地良い
・側面のゴリゴリとしたテクスチャが滑り止めになっている

の2つですね。

個人的には、こういう細かい点も凄く気に入っています。

ガラス面でも何の問題も無く使える

マウスセンサーには「Darkfieldトラッキング」が搭載されており、ガラス面でも何の問題も無く使用できます。
実際に家のデスクがガラス面なので実証済み。
マウス操作に何の違和感も感じません。

一般的なマウスの場合、仮にガラス面じゃなくとも、表面がツルツルしていたらカーソルが飛ぶ場合があります。
でも本品ならそういう事故も防げますね。

 

筆者はマウスパッドが嫌いなので、表面がツルツルでも使えるのは非常に助かります。

「Unifyingレシーバー」対応

「Unifying」対応のLogicool製ワイヤレス商品を購入すると、ほとんどの場合「Unifyingレシーバー」が付いてきます。
そしてこの「Unifyingレシーバー」を一つでもPCにセットしておけば、複数のワイヤレスデバイスを接続できます。

良くあるのがワイヤレスのキーボードとマウスですね。
この2つを一個のレシーバーで使えるのはUSB端子の節約になる。

急速充電に対応。1分の充電で1時間使える

作業中に充電が切れても、ちょっとUSB接続していたらすぐに復活します。
もちろん有線接続中も問題なく使えます。
でもやっぱりコードが煩わしくなる。

そんな時は、とりあえず1~2分だけ我慢して充電しながら使ってます。
そしたらすぐにコードを取り外し、作業終了後に忘れずに充電する。

しっかりと充電する頻度は月に1~2回程度ですね。

ボタンマッピングを自由にカスタムできる

親指部分には2つのボタン。どちらも非常に押しやすい
親指部分には2つのボタン。どちらも非常に押しやすい

「Logicoolオプション」というソフトを使えば、ボタンマッピングを自由に変更できます。
例えば筆者の場合、

・親指ボタン① → Delete
・親指ボタン② → ランチャーソフトの起動

としています。

また、これらのカスタムはアプリケーションごとに設定できる為、「動画編集ソフト使用中に限り親指ボタンをカットに割り当てる」みたいな事も出来ます。

「ボタンマッピング」についてはかなり熱く語っているので、是非こちらもお読みください↓

「MX1500」の気になる点

気になる点①接続先切り替えボタンが少し押しづらい

「MX1500」は、接続先を3つまで設定でき、そのコントロールはマウス裏のスイッチボタンで行います。
ボタンは1つしか無いので、押す度に1 → 2 → 3とローテートしていく感じですね。

ただ、ボタン箇所が「マウス裏」なので、そんなに臨機応変には使用できません。

でも、今のところ筆者はこの仕様にはめちゃくちゃ満足してます。

筆者は「今日は外出先で作業するから一日サブPCを使う」というような使い方が多いので、そういう場合はこの仕様が丁度良い。
変に押し間違えることも無いし。

でも「細かく2台のPCを使い分けたい」となると、ボタンが押しづらく、そしてローテートという仕様上タイムロスが多くなります。
そのような使い方をする場合は別商品の方が良いですね。

気になる点②充電切れの告知がギリギリ過ぎる

「バッテリーがもう少しです」の告知が遅過ぎる。
アラートがディスプレイに表示後、10秒もしないうちにマウスが動かなくなります。

これだと「キリが良いところまで作業して、その後ちょっと充電させよう」みたいな作業調整が出来ない。
出来れば5分くらいの猶予は欲しい。

 

一応設定画面とか見てみましたが、ここは変更できないみたいです。

気になる点③Bluetooth接続があまり安定しない

「Unifying接続」ばかりを使っているので無問題ですが、Bluetooth接続していた際、頻繁にマウスカーソルが飛ぶし、しばらく無操作状態だったら復帰に0.5秒程度のラグがありました。

もしかしたら個体差がある現象(もしくはマシン側の問題)かもしれませんが、Bluetooth接続はあまりオススメしません。

ロジクール製マウス「MX1500」レビュー。5年以上使ってる神マウス:総評・まとめ

ロジクール製マウス「MX1500」レビュー。5年以上使ってる神マウス:総評・まとめ

5年以上使っているお気に入りのワイヤレスマウス。
高価格帯の商品にはなりますが、かなり便利です。

ロジクール(Logicool) SE-MX1500 ワイヤレスモバイルマウス[ロジクール MX Anywhere 2 for Business] (SEMX1500)
レビュー
レビューした日
商品
MX Anywhere 2 Wireless Mobile Mouse MX1500
総合評価
51star1star1star1star1star
商品名
MX Anywhere 2 Wireless Mobile Mouse MX1500



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名前:ぱっかん(@pakkan316

軽度のミニマリストですが、生活をより良くする為のアイテムなら結構な頻度で購入する「効率厨」な側面があります。

元々「ぱっかんブログ」という雑記ブログにていくつかのガジェットについて書いてましたが、ガジェット系記事のボリュームが増えたので、特化メディア「ぱっかんのガジェットブログ」を立ち上げました。

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